宮城県医療ソーシャルワーカー協会

協会案内

宮城県医療ソーシャルワーカー協会は、保健医療分野で働くソーシャルワーカー(医療ソーシャルワーカー)や医療社会事業の普及・発展を支援する人々によって構成されている団体です。

医療ソーシャルワークの実践と研究をとおして、社会福祉の増進と保健・医療・福祉の連携に貢献することを目的としています。

 


【 医療ソーシャルワーカーとは 】

保健医療機関において、社会福祉の立場から患者さんやその家族の方々の抱える経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る業務を行います。 具体的には、

  1. 1. 療養中の心理的・社会的問題の解決、調整援助
  2. 2. 退院援助
  3. 3. 社会復帰援助
  4. 4. 受診・受療援助
  5. 5. 経済的問題の解決、調整援助
  6. 6. 地域活動

を行っています。 〔厚労省『医療ソーシャルワーカー業務指針』より〕

会員の多くは社会福祉系大学等の専門教育を修了した後、病院等で上記の業務に従事しており、近年は社会福祉士・精神保健福祉士等の国家資格取得者も増えています。また、医療と福祉の連携強化が求められている状況の中で、病院・保健所のみならず老人保健施設や在宅介護支援センターなどにも活躍の場が広がっています。

【 宮城県医療ソーシャルワーカー協会の概要 】

●沿革

●策定

●会員数

●組織の概要

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